3月19日(水)サークル「銀の輪」を開催しました。今回は、音楽療法士の武藤公子先生を講師としてお迎えした「健康づくり」です。
「音楽療法」とは、歌を歌ったり楽器を演奏することによって、心の開放や呼吸機能などの回復に役立てようというものです。最初に、武藤先生が演奏するエレクトーンに合わせて昔なつかしい「春よ来い」をみんなで声を合わせました。
「うぐいす」などの春の歌に続き、「青い眼の人形」では歌が流行った頃の話や写真を見せてもらいました。「満州娘」は、誰もよく知らないようでしたが伴奏が始まると不思議と歌詞が出てきて、ちゃんと歌うことができるのには、みんなびっくりです。
青春の歌「高校三年生」では、歌に合わせて『ミュージックベル』をみんなで演奏しました。『ハンドベル』を小さくしたような『ミュージックベル』は、小さくても音の響きがとても良く、初心者でも気軽に演奏できるということで、みなさん赤・青・黄色に色分けした『ミュージックベル』を指示通りに振ると、すてきな「高校三年生」となりました。
小松菜ジュースとドーナツをいただいて中休みをとったあと、棒を使った軽体操で身体を動かしました。最後に「仰げば尊し」「蛍の光」を歌って平成19年度のサークル「銀の輪」を締めくくることができました。 |