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シルバー農園で自然薯栽培を始めて8年目になります。
4/1は、30名が参加して支柱立て作業を行いました。
4/15は、35名が参加して約500本の定植作業を行いました。 
自然薯は、遅霜の無くなる3月下旬から5月下旬くらいに種芋を植えつけます。
山県市シルバー人材センターでは、ビニールダクトを使う事により、掘り取り作業を軽減しています。
また、アクが少なく粘りの強い自然薯の生育には自生しているような環境の再現が、自然薯の生育には重要です。
したがって、乾燥の害が無く、水はけの良い土壌を作る為、今年も鹿島勝子さん(農場長)他有志の会員が作業をしました。
日当たりの良い山手の東深瀬農場で栽培しています。ぜひ見に来て下さい。
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