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静かな人気が広がりつつある当センターの「布ぞうり」が2月に中日新聞の取材を受け、会員の福井緑さん、白根サダコさん、中村勝子さんの写真が大きく載りました。
その記事の反響は大変大きく、ぞうりの注文の問い合わせなどたくさん寄せられましたが、「岐阜市老人クラブ連合会」からは自分たちも作ってみたいと、4月30日に3名の方が視察に見えました。 ゆかたの切れ端やイ草の束が広がる作業場では、会員のたくさんの工程作業を分担し、1足を作り上げていきます。
老人クラブの皆さんは、手際よく進める会員の手元を熱心に見つめ、時に質問を挟みながら2~3時間ほどゆっくりと過され、布ぞうりのほかにもタオルたたみや野菜の仕分けなどで忙しく立ち働く会員たちを見学されました。さらに7月に開催の講習会では、午前・午後の2部を通して出席されました。少人数制の講習会は手元を細かく見ることができ、岐阜市老人クラブでも制作活動を広めたいと真剣な表情で受講され、それぞれちゃんと編み上げることができました。






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