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平成19年9月、NHKより介護に関わる生活のなかで感じた思いを短歌に詠む「百人一首」の募集があり、5,953通の応募の中から当センターの会員の藤田ふきゑさんが100選の1人に選ばれました!藤田さんは、独学で短歌を詠み始め、25年の短歌歴があります。その歌材は、お孫さんとの会話や日常の生活の中から見つけ、誰もが共感できる短歌を詠み続けています。 平成3年3月には岐阜新聞の「短歌コーナー」に初入選
正月に孫が残せし雪ダルマ 吹雪でふとりてさびしく映る
さらに投稿を重ね、今回NHKの「介護百人一首2008」で100選の1人として、
夫には気づかれまいとそっとのむ安定剤なり介護の1日
で、介護する側の素直な思いを詠みました。続いて、
陽にむけてユニフォーム干すあと一点 おしかったねと孫に呼びかけ
六十九になりて生きがい求めつつシルバーセンターの門くぐるわれ
など、次々に入選されています。
最新作
幸福はストレスためず働ける 健康第一シルバーセンター


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