大正11年生まれの『お母さん』は、昼間は自宅でひとりで過してみえます
ご高齢とは思えない口ぶりで、「なんにも心配することなんてないのに・・・」
と言われてますが、娘さんにとっては、お母さんひとりの時間がやっぱり心配!
そこで思い出したのが<シルバーのチラシ>
「高齢者の話し相手っていう仕事、やっていただくことってできますか?」
という娘さんからの電話で始まったこの仕事を就業しているのは、会員の多川恵美子さん。お姑さんとのお付き合いも20年というベテランの多川さんは、相手の話を最後までよく聞くことを意識して、毎日1~2時間『お母さん』のお話し相手に出かけます

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